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セットアップ

ほぼレーストラック専用と化しているCBR。最初の頃はタイヤが直ぐにボロボロになってたんですが最近はタイヤのエア圧やサスペンションのセットがキマッてきたせいかサラっとした感じに綺麗に溶けていい感じです。
決してペースは悪くないし、一緒に走りに行くUSAFの友人もコンフォートに乗れてる様に見えるよ!と言ってたのでやっと正解にたどり着いた感じです。乗れてるせいか1枠走った後の疲労感まで違いますね~。
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セットアップがキマッていないとマシンに信頼感が感じられなかったり、タイヤが早期摩耗したりと良くないです。上手く走れない、怖い等々、もしかしたらマシンがライダーの好みにフィットしていないのかもしれませんよ。
レーストラックでのスポーツ走行はネガがハッキリ出るので分かり易いですがストリートバイクも楽しく、安全に乗る為に使える調整機構はフル活用しましょう。
好みやライディングスキルによってスイートスポットは人それぞれなので、誰かに頼んでセットアップを出して貰う訳にはいきませんからオーナーが見つけるしかありません。前後サスペンションの調整やタイヤのエア圧程度なら車載工具で対応可能です。
おおよその方向性、ライディングポジションの変更、フォークの突き出し作業などは相談してください。勿論社外サスペンションへのアップグレードも大歓迎です!
私自身がレーサーじゃなくて普通のウィークエンドライダーなので感覚的に皆さんと全く一緒です。

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Rainy season

先日の大雨の中、FSWで走ってきました(勿論4輪の方で)フルウェットの超ハイスピードコース、完全に度胸試し!100Rは祈りながらのコーナーリング(笑)
帰りの中央道で謎のエラー表示が?乾いたらいつの間にか解消してました。雨や湿気は機械モノにとって大敵です。

ボディーカバーを使っているライダーは雨が上がったら必ずカバーをとって乾かして下さい。かけたままだと地面が暖まってきた時蒸発した湿気がボディーカバーの中に溜まり、中はサウナ状態です。紫外線からバイクを守る為にもカバーは必要ですがかけっぱなしはダメですよ。

それとこの時期はいつも以上に愛車を綺麗にしておいた方が錆びません、湿気は汚れに集まるので錆びの原因になります。
フロントフォークのインナーチューブなどは特に注意、倒立の場合はブレーキダストで内側がやられます。
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仕上げや素材に合ったケミカルを使いメンテナンスしてあげれば愛車は永く若さを保てます。SPEED HOUSEで業務使用し、良かったものを販売しています。

雨のあとはドライブチェーンのメンテナンスも忘れずに!チェーンの寿命はメンテナンス次第です。

Turbo

JA11はタービン交換で修理です。IHI製VZ09、かなり小さいですね~バイクにも使えそうな感じ。実際660ccの軽自動車用なので現実味のあるサイズです。
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過給機付きの二輪ってKAWASAKIのH2くらいだと思いますがこれからもっと登場する気がします、最近の天井知らずな制御技術があれば低燃費&高出力の切り札としてTurboは現実的じゃないかな?四輪も環境対応の選択肢の1つとしてTurboが増えてきてます。

二輪のスポーツモデルの場合、スペースや重量面でも電気やハイブリッドより良いかもしれませんね。アフターマーケット製のウェストゲートサウンドを響かせ駆け抜けるバイクを想像するとワクワクします

No way~!

次期クロカンマシンのJA11、想定外のトラブル続きで・・・・
前オーナーのメンテナンスがかなりデタラメなのは各部のコンディションから気付いていたんですが特にオイル管理の悪さからくるダメージが要チェック。弱点のタービンを点検すると案の定インペラシャフトがガタガタ・・・・・・
ミッションも1速シンクロとベアリングがNG。これまでにも相当修理しましたがまだまだ道は長そうな気配
まぁ覚悟決めてスタートきってるのでとことんいくつもりですが(笑)

オイル関連のメンテナンスを怠ると必ず痛い目に遭います!人間と同じで古い(距離が伸びている)場合は尚更です。機械は休ませても自然に回復する事はありません。

↑のJA11、ナンバー付けてからはドラブルの洗い出しをかねて街乗りは始めてます。燃料系統も相当汚れが溜まっているでしょうから連続して燃料添加剤を投入。昨日BABY AUTOでシリンダーの中を診てもらったら、ピストンヘッド等予想外に綺麗
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こ、これはっ!効いてる??(笑)・・・・・ん~添加剤入れる前にチェックして撮影しておくべきでしたね・・・・・

ツインカム96

スポーツスターに乗る常連さんがダイナに乗り換えです。かなり手を入れた883Rだったんですがとても良い物件が入ったので紹介したら即決漢ですね!
色々愛着が有り、お金も掛けた愛車、乗り換えのタイミングってとても難しいですが、新しい愛車はまた違った経験をさせてくれるはずです。
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スポーツスターとビックツイン系はそれぞれ違った世界観を持ったマシンです。「ステップアップ」といった簡単な言葉で現せるものじゃありません。TC96モデルも大分値ごなれしてきたので面白いと思いますよ。

1台のマシンと永く付き合うのもスタイルの1つですが、色々なメーカー、色々なジャンルのマシンを楽しむのも良いものです。
これだけ情報過多の世の中、「知る」だけなら簡単ですが真の姿は「経験」したライダーにしか語れません。